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健康診断のたびに、

血糖値が高いと言われる
HbA1cが下がらない
糖尿病・合併症が不安

一度、専門医に相談してみたい…

そんなあなたへ。

糖尿病治療なら

体重や生活習慣の乱れは、見た目の問題だけでなく、糖尿病・高血圧・脂質異常症などを通じて、将来的に血管や腎臓に負担がかかりやすくなるサインでもあります。

金山内科では、糖尿病・腎臓・透析を専門とする医師が連携し、血糖・血圧・コレステロール・腎機能・ホルモンバランスを総合的に確認しながら、一人ひとりに合った無理のない改善方法をご提案します。

糖尿病専門医に
ご相談ください

  • 空腹時血糖 126mg/dL以上、HbA1c 6.5%以上と指摘されている方。
  • 「糖尿病の可能性が高い」と言われ、どうしたらよいか分からない方。
  • 自己流の食事・運動でうまくいかず悩んでいる方。
  • 将来の糖尿病合併症が本気で心配な方。
  • 一度、糖尿病治療に詳しい専門医にしっかり相談したい方。

糖尿病、腎臓、透析予防
専門医が連携

「どこに相談すればいいのかわからない…」というお悩みに応えるために、当院では「糖尿病・腎臓・透析予防」に対して、専門医がワンストップで連携治療を行っています。

慢性疾患にしっかり向き合い、長く安心して通っていただける医療を提供しています。

充実の検査設備

「詳しく検査してほしい」「不調の原因をはっきりさせたい」そんな不安に応えるため、院内には各種検査設備を整えています。

その場で結果をお伝えできる体制も整えており、早期発見・早期対応につなげています。

平日20時
土曜日18時まで診療

「仕事が忙しくて、行ける時間がない…」という声に応えるため、平日は夜20時まで、土曜も18時まで診療を行っています。

通いやすさは、治療の続けやすさに繋がります。安心してご利用ください。

※平日 火・水・金 20:00まで(月・木 16:00まで)

予約外・新患の方の最終受付は診療時間終了の30分前までです

金山駅直結 徒歩30秒

「駅から遠いと、通院するのもひと苦労…」という方にも安心していただけるよう、当院は金山駅から徒歩30秒、雨の日でもアクセスしやすい立地にあります。

通勤・通学の途中や、少し時間が空いたタイミングでも立ち寄っていただけます。

当日受付OK
「今日行ける?」
に答えます

「行こう、行こうと思ってはいるけど、なかなかタイミングが…」という方もご安心ください。

当院では当日でも対応しております。

お電話またはWEBからお気軽にご相談の上、お持ちであれば健康診断の結果をご持参ください。

金山駅直結。あなたの身近な糖尿病内科です

当院は金山駅から駅直結の立地にあり、雨の日でも濡れずにご来院いただけます。

通勤・通学の途中やお買い物のついでなど、日常の中で無理なく通える「かかりつけ医」としてご利用いただけます。

専門医による連携治療

金山内科の糖尿病治療

肥満症・高血圧・腎臓病・痛風といった糖尿病に関連する専門的な治療を行っています。糖尿病、腎臓、透析の専門医が連携し、あなたに最適な糖尿病治療をおこなっています。

腹部エコー検査

内臓脂肪型肥満や肥満に伴う糖尿病、高血圧、脂質異常症、睡眠時無呼吸症候群などの肥満関連疾患に対して、医学的根拠に基づいた診療を行っています。

必要に応じて、腹部・心臓の超音波検査士の資格を持つ検査技師による腹部超音波(エコー)検査を実施し、内臓脂肪の蓄積状況や肝臓・腎臓などの臓器の状態を評価します。

目に見えにくい肥満に関連する疾患を可視化することで、より精度の高い健康管理と早期対応につなげています。

管理栄養士による栄養指導

食事の習慣は、血糖値、HbA1c、肥満や生活習慣病の改善・予防において非常に大切な要素です。

当院には、糖尿病療養指導士の資格を持つ管理栄養士が在籍しており、患者様の体質や生活スタイルに合わせた具体的な食事指導を行っています。

単なるカロリー制限ではなく、「続けられること」「日常に無理なく取り入れられること」を大切にした、現実的で実践しやすいサポートを心がけています。

医療チームによる
総合的な糖尿病治療

金山内科の糖尿病内科では、医師の適切な診察に加え、腹部エコー検査や管理栄養士による食事指導など、多角的な視点から肥満の背景を評価し、必要に応じて治療薬の処方も検討いたします。

患者様の体質や生活環境をふまえたうえで、無理のない減量と、将来の生活習慣病予防を両立できるよう、医療チームが一丸となってサポートいたします。

薬物療法について

GLP-1受容体作動薬について

当院では、糖尿病および肥満症の治療において、まず食事療法・運動療法などの生活習慣改善を基本とした治療を行っております。

これらの治療のみでは十分な改善が得られない場合に、医学的に必要と判断された患者さまに対し、薬物療法をご提案いたします。

GLP-1受容体作動薬を含む糖尿病・肥満症治療薬は、血糖コントロールや体重管理を目的として用いられる医療用医薬品です。治療にあたっては、期待される効果だけでなく、副作用やリスク、費用等についても十分にご説明し、ご理解・ご同意をいただいたうえで慎重に進めてまいります。

GLP-1受容体作動薬とは

GLP-1受容体作動薬とは、体内にあるホルモンの働きを応用した薬で、血糖値の調整や食欲・満腹感のコントロールなどを通じて、2型糖尿病や肥満症の治療に用いられることがあります。

代表的な治療には、注射で使用するタイプや、内服で使用するタイプがあり、患者さんのライフスタイルや医学的な適応に応じて選択されます。

これらの薬は誰にでも処方できるものではなく、ガイドライン上の基準や合併症の有無などを満たした、医学的に適応のある方に限られます。当院では、診察・検査結果・既往歴などを十分に確認し、安全性と必要性のバランスを見ながら慎重に判断しています。

専門領域・対応疾患

糖尿病内科・痛風外来

  • 糖尿病
  • 痛風(高尿酸血症)
  • 糖尿病薬物治療
  • 糖尿病合併症

腎臓内科

  • 慢性腎臓病
  • 検尿異常
  • 糖尿病性腎症
  • 高血圧性腎硬化症

内分泌科

  • 橋本病
  • バセドウ病

「最近、健診で気になる項目が増えてきた」「将来の合併症が少し心配になってきた」という段階でご相談いただくことで、生活習慣の軌道修正や、早めのケアにつなげることができます。

短期的な治療も大切ですが、生活習慣病とその先に起こりうる合併症リスクを見据えながら、長く続けられる生活改善と必要に応じた治療を一緒に考えていきます。専門医がチームでサポートし、「今の不安を少しでも減らし、将来も元気に過ごせる状態」を目標とした医療を提供しています。

放っておかないで
睡眠中の「息が止まる」は
命からの警告サイン

SASは、単なる「いびき」の問題ではありません。高血圧・糖尿病・心不全・脳梗塞など、全身の健康に影響する疾患と深く関係しています。金山内科では、医学的根拠に基づいた検査・治療を通じて、SASの早期発見と合併症予防に取り組んでいます。自宅でできる「簡易PSG検査」から

まずは、ご自宅で行える簡易PSG検査で、睡眠中の無呼吸の有無をチェックします。検査は一晩機器を装着するだけ。測定されたAHI(無呼吸低呼吸指数)に応じて、必要な方には1泊2日の精密検査(PSG)をご案内します。

放っておかないで
睡眠中の

「息が止まる」
命からの警告サイン

SASは、単なる「いびき」の問題ではありません。高血圧・糖尿病・心不全・脳梗塞など、全身の健康に影響する疾患と深く関係しています。金山内科では、医学的根拠に基づいた検査・治療を通じて、SASの早期発見と合併症予防に取り組んでいます。自宅でできる「簡易PSG検査」から

まずは、ご自宅で行える簡易PSG検査で、睡眠中の無呼吸の有無をチェックします。検査は一晩機器を装着するだけ。測定されたAHI(無呼吸低呼吸指数)に応じて、必要な方には1泊2日の精密検査(PSG)をご案内します。

糖尿病と向き合い
続ける医師として

臨床と研究、両方の視点で
あなたの治療を支えます

金山内科 院長の中村と申します。

大学卒業後12年間、腎臓内科を中心に内科診療に従事し、糖尿病・高血圧・腎臓病・痛風など、慢性疾患を抱える多くの患者さまと向き合ってまいりました。

現在も名古屋大学 腎臓内科の客員研究員として、慢性腎臓病に関する研究論文を国際学術誌に発表しています。日々の診療だけでなく、最新の医学的知見を治療に反映できることが、当院の診療の土台になっています。

糖尿病は「付き合い方」次第で、その後の人生が大きく変わる病気です。患者さまがご自身の状態を正しく理解し、納得した上で治療に取り組んでいただけるよう、わかりやすい説明と丁寧な対応を大切にしています。

金山内科
院長 中村嘉宏

  • 医学博士(名古屋大学)
  • 内科認定医、総合内科専門医
  • 腎臓内科専門医、指導医、評議員
  • リウマチ専門医、指導医
  • 透析専門医
  • 身体障害者福祉法指定医(じん臓機能障害)

名古屋大学 腎臓内科 客員研究員として、慢性腎臓病に関する研究論文を国際学術誌に発表しています。

金山内科
院長 中村嘉宏

  • 医学博士(名古屋大学)
  • 内科認定医、総合内科専門医
  • 腎臓内科専門医、指導医、評議員
  • リウマチ専門医、指導医
  • 透析専門医
  • 身体障害者福祉法指定医(じん臓機能障害)

名古屋大学 腎臓内科 客員研究員として、慢性腎臓病に関する研究論文を国際学術誌に発表しています。

よくある質問

「まだ糖尿病とまでは言われていないけれど…」「薬が増えそうで心配…」といったお声をよく耳にします。そんな方にも安心してご相談いただけるよう、糖尿病とその合併症に関するよくあるご質問をまとめました。当院では、糖尿病・腎臓・透析を専門とする医師が連携し、ひとつのクリニックで総合的な診療を行っています。

Q. GLP-1受容体作動薬による治療は受けられますか?

A. GLP-1受容体作動薬は、本来2型糖尿病の治療薬として開発された薬剤で、食事療法・運動療法や他のお薬だけでは血糖コントロールが不十分な方に使用が検討される治療の一つです。

当院でも、医学的に適していると判断した場合には使用を検討します。

ただ、体への影響もある薬ですので、実際に処方が適しているかどうかは、血糖値や合併症の有無、他に使っている薬との兼ね合いなどを、診察のうえで慎重に判断する必要があります。まずは一度ご相談にお越しいただき、その方に合った治療プランを一緒に考えさせてください。

Q. 健診でHbA1cが高いと言われました。すぐ受診すべきですか?

A. HbA1c 6.0〜6.4%の「境界型」でも、すでに血管へのダメージは始まっています。自覚症状がないこの段階こそ、専門医に相談するベストなタイミングです。当院では血糖値だけでなく、腎機能や脂質、血圧も含めて総合的に評価し、今の段階で必要な対応をご提案します。

Q. 糖尿病を放置すると、どうなりますか?

A. 網膜症(目)・腎症(腎臓)・神経障害(手足のしびれ)の三大合併症に加え、心筋梗塞や脳卒中のリスクも高まります。いずれも初期は自覚症状がほとんどないため、定期的な検査で早期に発見することが重要です。

Q. 糖尿病の薬は一生飲み続けないといけませんか?

A. 必ずしもそうとは限りません。早期に治療を始め、食事・運動の改善と薬物療法を組み合わせることで、薬を減らしたり中止できるケースもあります。当院では「薬に頼りきらない治療」を目標に、段階的に見直していく方針で診療しています。

Q. インスリン治療は一度始めたらやめられないのですか?

A. 「インスリン=一生」というイメージがありますが、状態によっては内服薬に切り替えられる場合もあります。逆に、早い段階でインスリンを使うことで膵臓を休ませ、結果的に薬を減らせるケースもあります。大切なのは、今の膵臓の状態に合った治療を選ぶことです。

Q. 糖尿病と腎臓病は関係がありますか?

A. 糖尿病性腎症は、透析導入の原因第1位です。血糖コントロールが不十分な状態が続くと、腎臓の細い血管が傷つき、気づかないうちに腎機能が低下していきます。当院では腎臓専門医が在籍しているため、糖尿病と腎臓を一つのクリニックで同時に管理できます。

Q. 他の病院で糖尿病の治療中ですが、転院できますか?

A. 可能です。現在の処方内容や検査データがあればスムーズに引き継げますので、お薬手帳や直近の血液検査結果をお持ちください。セカンドオピニオンとしてのご相談も対応しています。

Q. 食事制限はどのくらい厳しいですか?

A. 「あれもダメ、これもダメ」という指導は行っていません。当院の管理栄養士が、患者さんの生活リズムや好みに合わせた現実的な食事の組み立て方を一緒に考えます。続けられることが、血糖コントロールの最大のポイントです。

診療内容についてご不明な点がございましたら、あらかじめお問い合わせいただくことで、よりスムーズなご案内が可能です。

健診結果の eGFR低下
腎臓からのサイン

糖尿病性腎症は、透析導入の原因第1位です。しかし腎臓は「沈黙の臓器」と呼ばれるほど症状が出にくく、eGFRの低下や尿たんぱくの出現に気づいたときが、進行を食い止められる最後のチャンスになることもあります。

金山内科では、腎臓専門医と糖尿病専門医が連携し、血糖コントロールと腎機能の保護を同時に行っています。まずは血液検査・尿検査から。 健診結果に「eGFR」「クレアチニン」「尿たんぱく」の指摘があった方は、自覚症状がなくても一度ご相談ください。腎臓の状態を正確に把握し、透析を回避するための治療を早い段階から始めることができます。

健診結果の eGFR低下
腎臓からのサイン

糖尿病性腎症は、透析導入の原因第1位です。しかし腎臓は「沈黙の臓器」と呼ばれるほど症状が出にくく、eGFRの低下や尿たんぱくの出現に気づいたときが、進行を食い止められる最後のチャンスになることもあります。

金山内科では、腎臓専門医と糖尿病専門医が連携し、血糖コントロールと腎機能の保護を同時に行っています。まずは血液検査・尿検査から。 健診結果に「eGFR」「クレアチニン」「尿たんぱく」の指摘があった方は、自覚症状がなくても一度ご相談ください。腎臓の状態を正確に把握し、透析を回避するための治療を早い段階から始めることができます。

金山駅 徒歩30秒

平日20時・土曜18時まで。通院しやすい環境で健康管理をサポートします。
名称金山内科
対応領域糖尿病、腎臓病、内分泌、痛風、高血圧、一般内科、リウマチなど幅広く対応
所在地愛知県名古屋市中区金山1丁目14-9長谷川ビル8階
最寄駅金山駅 徒歩30秒
電話番号052-228-2870
公式HPhttps://kanayama-naika.com/
糖尿病内科専用HPhttps://kanayama-naika.jp/diabetes/
予約予約優先制

診療時間

午前午後
9:00~13:0013:00~16:00
9:00~13:0016:00~20:00
9:00~13:0016:00~20:00
9:00~13:00休診
9:00~13:0016:00~20:00
9:00~13:0014:00~18:00
日・祝休診
  • 当院は予約優先制です
  • 予約外・新患の方の最終受付は診療時間終了の30分前までです
  • 休診日:日曜、祝日

ご予約・お問い合わせ

WEB予約は24時間いつでも受け付けております。「ちょっと相談してみたい」という方も、お気軽にご予約ください。検診結果をお持ちの方は、ぜひご来院の際にご持参ください。内容を確認のうえ、わかりやすく丁寧にご説明いたします。

診療の流れ
STEP
ご予約・受診

ご希望の日時にてご来院ください(WEBまたはお電話にて予約可能です)。

STEP
初回診察(カウンセリング・必要に応じた検査)

体重・血圧・血液検査などを確認し、生活習慣・既往歴をもとに診療方針を検討します。

STEP
治療方針のご提案

生活指導や運動・栄養管理を基本に、必要に応じて薬物療法を組み合わせた治療計画を作成します。

STEP
定期的なフォローアップ

経過観察や効果判定を行いながら、無理のない範囲で継続的にサポートしていきます。

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タップで通話できます

あなたの糖尿病治療を支えるパートナーとして、ぜひ当院をご利用ください。

通院について

Q. どのくらいの頻度で通院が必要ですか?

A. 初期は1〜2か月ごとに血糖・血圧・体重・腎機能などを確認しながら治療を調整し、数値が安定してくれば通院間隔を延ばしていくことも可能です。CPAP治療の方も、初期を除けば月1回程度が基本です。お仕事やご家庭の事情に合わせて、無理のない通院計画を一緒に検討します。

Q. 診察ではどのようなことをしますか?

A. 血液検査・尿検査で血糖・HbA1c・脂質・腎機能・尿たんぱくなどを確認し、必要に応じて甲状腺ホルモンや腹部エコーなども組み合わせて、合併症の有無やリスクを評価します。その結果をもとに、食事療法・運動療法・薬物療法などから、患者さんの生活スタイルに合った治療を相談しながら決めていきます。

Q. 初めて受診するのが少し不安です

A. 「まだそこまで悪くないと思うのに受診していいのか」「怒られそうで心配」という声をよくいただきます。当院では、今の生活や数値を一緒に振り返りながら、「ここから何を変えていくと将来が楽になるか」を一緒に考えるスタンスで診療しています。プライバシーにも配慮していますので、どうぞ安心してお越しください。

Q. 他の病院で治療中ですが、転院できますか?

A. 可能です。現在の処方内容や検査データがあればスムーズに引き継げますので、お薬手帳や直近の血液検査結果をお持ちください。セカンドオピニオンとしてのご相談も対応しています。

診療内容についてご不明な点がございましたら、あらかじめお問い合わせいただくことで、よりスムーズなご案内が可能です。

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