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睡眠時無呼吸症候群(SAS)でお悩みの方へ

最近こんなこと、ありませんか?

いびきがうるさいと言われる
頭が重い・すっきりしない
昼間に強い眠気を感じる
「要精密検査」と言われた

でも、どこに相談すればいいか分からない…

そんなあなたへ。

睡眠人生える

睡眠時無呼吸症候群(SAS)治療

金山内科の睡眠外来では、医学的な視点から、いびきや日中の眠気など、睡眠時無呼吸症候群(SAS)にまつわるお悩みに幅広く対応しています。

睡眠時無呼吸症候群は、単なる「いびき」や「寝不足」の問題ではなく、糖尿病と深く関わる疾患です。睡眠中にくり返される低酸素状態や睡眠の分断は、インスリンの効きを悪くし(インスリン抵抗性)、血糖コントロールを乱す大きな要因となります。

SASの改善が糖尿病予防になります

実際、SASのある方は糖尿病を発症しやすく、すでに糖尿病をお持ちの方では、どれだけ食事・運動・薬物療法を頑張ってもHbA1cが思うように下がらない。その背景にSASが潜んでいるケースが少なくありません。

早期の気づきと治療開始が、血糖コントロールを安定させ、将来の合併症を防ぐ第一歩になります。糖尿病診療を専門とする当院だからこそ、血糖と睡眠の両面から体の状態を整えることが可能です。無理なく継続できる治療を通じて、快適な睡眠と健康寿命の延伸をサポートしています。

医療チームとつくる
「本気の睡眠改善計画」

金山内科では、医師・検査技師・管理栄養士がチームで連携し、あなたの睡眠の質を根本から見直すお手伝いをしています。

目的は「いびきを止める」ことではなく、全身の健康を取り戻すこと。そして、その健康を「続けられる形」で守っていくことです。

まずは、ご自身の睡眠状態を知ることから始めてみませんか?

SAS・糖尿病治療なら

息が止まる夜、そのままにしていませんか?

  • いびきがひどいと言われる
  • 朝起きても疲れが取れない
  • 昼間、耐えられないほど眠くなる
  • 健康診断で「要精密検査」と言われた

それは、睡眠中に何度も呼吸が止まっているサインかもしれません。SASは、高血圧・糖尿病・心筋梗塞・脳卒中などを引き起こすことがある「命に関わる病気」です。しかも、多くの人が未診断のまま放置しています。

あなたの睡眠
見える化

「最近よく眠れない」「いびきが気になる」そんなお悩みの裏に、深刻な疾患が隠れていることもあります。

金山内科では、自宅でできる簡易検査(簡易PSG)を導入し、必要な方には総合病院と連携した精密検査(PSG:1泊2日)をご案内しています。

まずは、あなたの睡眠の状態を見える化するところから、一緒に始めてみませんか?

当院での検査の流れ

STEP
問診・ESSアンケートでスクリーニング

まずは、日中の眠気の強さや生活習慣について問診とアンケートで確認します。いびきや疲労感の背景に、睡眠時無呼吸が隠れていないかを丁寧にチェックします。

STEP
簡易PSG検査(ご自宅で一晩装着)

専用の検査機器をご自宅で一晩装着していただき、睡眠中の呼吸の状態を記録します。通院せずに行える、負担の少ない検査です。

STEP
重症度に応じた対応

簡易検査の結果をもとに、無呼吸の頻度(AHI)に応じた対応を行います。

  • AHI≧40:そのままCPAP治療の開始を検討します。
  • AHI 5〜40:精密検査(PSG/1泊2日入院)を実施し、さらに詳しく診断します。

合併症を防ぐために

SASこそ、
早期発見・早期治療が重要です

睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、放置すると高血圧・糖尿病・心不全・脳梗塞・心筋梗塞など、重大な疾患を引き起こすことがある進行性の病気です。

症状に自覚がなくても、すでに命に関わる合併症のリスクが高まっている場合があります。

金山内科では、睡眠状態の把握から治療後の効果判定まで、医学的根拠に基づいて丁寧にサポート。CPAP治療や生活習慣の改善を通じて、あなたの睡眠と健康を守る治療を行います。

金山駅直結。

あなたの身近な睡眠時無呼吸症候群(SAS)外来です。

当院は金山駅から直結の立地にあり、雨の日でも濡れずにご来院いただけます。通勤・通学の途中やお買い物のついでにも立ち寄りやすく、忙しい日常の中でも無理なく検査・治療を続けられる環境を整えています。睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、早期の発見と継続的なケアが大切な疾患です。金山内科では、患者様一人ひとりのライフスタイルに寄り添いながら、安心して取り組める治療サポートを行っています。日々の暮らしの中で、睡眠を見直すことが、未来の健康を守る第一歩になります。私たちは、身近で信頼できる「睡眠のかかりつけ医」を目指しています。

睡眠時無呼吸症候群 外来

SAS外来

超音波検査(腹部・心臓)で
全身のリスク評価も

SASの原因となりやすい内臓脂肪型肥満や心機能の問題に対して、必要に応じて腹部・心臓のエコー検査を実施。

超音波検査士の資格を持つ技師が対応し、肝臓・腎臓・心臓の状態を総合的に評価します。

管理栄養士による
生活習慣改善サポート

SASは生活習慣と密接に関わる病気です。

糖尿病療養指導士の資格を持つ管理栄養士が在籍しており、患者様の生活スタイルに合わせた現実的で続けやすい栄養指導を行っています。

減量や睡眠改善を目的とした個別サポートも実施しています。

医師・技師・栄養士による
総合的なSAS治療

金山内科では、医師・検査技師・管理栄養士が連携し、あなたの睡眠の質と全身の健康をトータルにサポートします。

SASの診断だけでなく、その背景にある肥満や生活習慣病の評価・管理まで、専門的な知見でサポートしています。

睡眠時無呼吸症候群外来
(SAS外来)

  • 睡眠時無呼吸症候群
  • 肥満症
  • 糖尿病
  • 脂質異常症
  • 高血圧
  • 慢性腎臓病
  • メタボリックシンドローム

一般内科としても安心の対応体制。当院はSAS専門外来としてだけでなく、総合内科専門医による幅広い診療を行っています。発熱・胃腸炎・高血圧・糖尿病・脂質異常症・慢性腎臓病など、日常的な不調や生活習慣病も一緒にご相談いただけます。

「何かあったとき、まずここに相談できる」そんな身近なかかりつけ医として、ご家族の健康を支えます。

放っておかないで
睡眠中の「息が止まる」は
命からの警告サイン

SASは、単なる「いびき」の問題ではありません。高血圧・糖尿病・心不全・脳梗塞など、全身の健康に影響する疾患と深く関係しています。金山内科では、医学的根拠に基づいた検査・治療を通じて、SASの早期発見と合併症予防に取り組んでいます。自宅でできる「簡易PSG検査」から

まずは、ご自宅で行える簡易PSG検査で、睡眠中の無呼吸の有無をチェックします。検査は一晩機器を装着するだけ。測定されたAHI(無呼吸低呼吸指数)に応じて、必要な方には1泊2日の精密検査(PSG)をご案内します。

放っておかないで
睡眠中の

「息が止まる」
命からの警告サイン

SASは、単なる「いびき」の問題ではありません。高血圧・糖尿病・心不全・脳梗塞など、全身の健康に影響する疾患と深く関係しています。金山内科では、医学的根拠に基づいた検査・治療を通じて、SASの早期発見と合併症予防に取り組んでいます。自宅でできる「簡易PSG検査」から

まずは、ご自宅で行える簡易PSG検査で、睡眠中の無呼吸の有無をチェックします。検査は一晩機器を装着するだけ。測定されたAHI(無呼吸低呼吸指数)に応じて、必要な方には1泊2日の精密検査(PSG)をご案内します。

CPAPについて

経鼻的持続陽圧呼吸療法

CPAP(経鼻的持続陽圧呼吸療法)は、中等症〜重症の睡眠時無呼吸症候群(SAS)に対して最も効果が高い治療法として、医学的に確立された方法です。

CPAPの確実な効果と命に関わる合併症リスクの軽減に注目し、「続けられるかどうか」ではなく「必要かどうか」を第一に、治療導入の是非を判断しています。

簡易検査でAHI(無呼吸低呼吸指数)が40以上の場合は、精密検査を待たずに速やかにCPAP治療を開始する選択肢も視野に入れ、重症例の早期介入を重視しています。

また、CPAPの使用によって「いびきが改善した」「日中の眠気がなくなった」など、患者さん自身が体感できる変化が大きい点も治療継続の支えになると考えています。空気圧は個々の無呼吸パターンに応じて医師が細かく調整し、治療に伴う違和感の軽減にも配慮します。

さらに、CPAPを使用している人のほうが明らかに寿命が延びるという国内外の研究結果にも裏付けられるように、「睡眠の質を改善することは、人生の質を守ること」だと捉えています。

CPAP(経鼻的持続陽圧呼吸療法)とは

眠っている間に呼吸を助ける医療機器

CPAP(経鼻的持続陽圧呼吸療法)は、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の治療に用いられる医療機器で、就寝中に一定の空気圧をかけることで、気道の閉塞を防ぎ、呼吸を確保する仕組みになっています。

SASの主な原因である「眠っている間の気道の閉塞(無呼吸・低呼吸)」に対し、物理的に気道を開いた状態に保つことで、いびきの軽減、睡眠の質の改善、日中の眠気の解消といった効果が期待できます。

機器には、空気圧が一定のタイプと、呼吸状態に応じて圧を自動調整するタイプがあり、患者さんの症状に合わせて医師が適切に設定を行います。

CPAPはあくまで「症状をコントロールする治療」であり、根治を目的とするものではありませんが、使用することで合併症リスクの低下や寿命延伸につながることが、数多くの研究で報告されています。

当院では、簡易検査や精密検査(PSG)の結果をもとに、CPAPが必要な方に限って慎重に導入しています。

また、治療導入後も継続できるよう、装着時の違和感や生活面での不安などにも丁寧に対応し、安心して使い続けていただけるようサポートしています。

こんな方はご相談ください

  • ご家族に「いびきがひどい」「息が止まっていた」と言われたことがある方
  • 朝起きても疲れが取れず、頭が重い・だるさが続く方
  • 日中、眠気が強く仕事や運転に支障がある方
  • 健康診断で「SASの疑い」や「要精密検査」と指摘された方
  • 肥満や高血圧・糖尿病・心疾患などをお持ちの方

睡眠時無呼吸症候群は、見逃されやすく、放置されがちな病気ですが、命に関わる重大な疾患を引き起こす可能性があるため、早期発見と早期治療がとても大切です。「いびきくらい…」と思っていても、実は睡眠中に何十回も呼吸が止まっているケースもあります。

金山内科では、自宅でできる簡易検査から治療後のサポートまで、専門的な視点で一人ひとりの状態に応じた対応を行っています。

睡眠の質を整えることは、毎日の生活の質、そして将来の健康にも大きく関わります。「最近ちょっと気になる」「念のため確認したい」そんな小さな気づきが、健康への第一歩です。

診療の流れ

STEP
初回診察
(問診・カウンセリング)

いびき・眠気・既往歴などを丁寧に伺い、必要に応じてESSアンケート血圧・血液検査などを行います。症状や生活習慣をふまえて、検査の必要性を判断します。

STEP
検査のご案内(簡易PSG→PSG)

自宅で行える簡易PSG検査を実施し、無呼吸の有無や重症度を評価します。必要に応じて、総合病院と連携した精密検査(PSG)をご案内します。

STEP
治療方針のご提案

検査結果をもとに、CPAP治療生活習慣の改善指導、必要に応じて栄養管理や減量支援などを組み合わせ、あなたに合った治療プランをご提案します。

STEP
定期的なフォローアップ

治療後も効果判定や体調変化の確認を継続し、無理のない範囲で長期的な健康維持をサポートしていきます。

よくある質問

「いびきだけで病院に行くのは気が引ける…」「検査や治療って大変そう…」といった声をよく耳にします。そんな方にも安心してご相談いただけるよう、よくあるご質問をまとめました。ぜひお役立てください。

Q. 保険は使えますか?高額になりませんか?

A. 原則、保険診療で対応しています。

簡易検査・精密検査・CPAP治療も、医学的な適応があれば保険が適用されます。自費となる項目がある場合も、事前にきちんとご説明しますのでご安心ください。

  • 簡易検査(PG)の費用は3割負担で2,700円です。(受診料別途)
  • 睡眠ポリグラフ検査(PSG)の費用は3割負担で30,000円程度です。(医療機関によって異なり個室代などは別途)
  • CPAP療法の費用は3割負担で月5,000円程度です。
Q. いびきが気になるだけでも受診していいですか?

A. はい、気になる方はぜひ一度ご相談ください。

いびきは睡眠時無呼吸症候群(SAS)の重要なサインの一つです。特に「息が止まっていたと言われる」「朝すっきり起きられない」「日中の眠気がひどい」などの症状がある方は、早期の検査をおすすめします。

Q. SASを放っておくとどうなりますか?

A.  高血圧・糖尿病・心不全・脳卒中などの重大な合併症につながる可能性があります。

SASは単なる睡眠の問題ではなく、命に関わる病気の引き金にもなります。自覚症状が少なく気づきにくい分、知らないうちにリスクが高まっているケースも多いため、早めの発見が重要です。

Q. 自宅での検査はできますか?

A. はい、まずはご自宅でできる「簡易PSG検査」をご案内しています。

小型の機器を一晩装着していただくだけで、睡眠中の呼吸状態が分かります。検査結果によっては、より詳しい精密検査(1泊2日のPSG)をご提案する場合もあります。

Q. CPAPってなんですか?どんな治療ですか?

A. CPAP(シーパップ)は、寝ている間に気道を確保するための医療機器です。

鼻に装着したマスクから空気を送り込むことで、無呼吸状態を防ぎ、睡眠の質を大きく改善します。重症のSAS患者さんにとって、もっとも効果的な治療法のひとつとされています。

Q. CPAP治療は続けられるか不安です…

A. 初期の違和感はあるかもしれませんが、多くの方が慣れて続けられています。

当院では、使用環境や圧設定などを丁寧に調整し、使い心地や不安に寄り添ったフォローを行っています。使い始めて「朝が楽になった」「頭がすっきりした」と感じる方も多いです。

Q. 肥満とSAS、関係あるんですか?

A. はい、肥満はSASの大きなリスク因子です。

特に内臓脂肪型肥満の方は、気道が圧迫されやすく無呼吸が起こりやすくなります。当院では、必要に応じて体重管理や生活習慣の見直しも含めた包括的なサポートを行っています。

Q. 治療せずに、様子を見ていいですか?

A.「今は大丈夫」でも、放置すると将来的な合併症につながることがあります。

無症状や軽度に見えるケースでも、医学的には治療が必要な場合もあります。まずは検査で現状を把握し、今後の方針を一緒に考えていきましょう。

Q. 通院頻度はどのくらいですか?

A. 治療内容によりますが、月1回の通院が基本です。

CPAP治療の方は、初期の数回を除けば無理なく続けられるスケジュールで調整します。生活スタイルに合わせてご提案します。

Q. 初めての受診で緊張します…

A.ご安心ください。皆さん、最初は不安を抱えて来られます。

いびきや睡眠の悩みはデリケートな話題ですが、誰にも知られず、安心して相談できる体制を整えています。話をするだけでも、気持ちが軽くなることもありますよ。活習慣の改善を目指します。必要に応じて、治療薬の使用も検討しますが、無理に進めることはありません。

診療内容についてご不明な点がございましたら、あらかじめお問い合わせいただくことで、よりスムーズなご案内が可能です。

HbA1c 6.0だからセーフ
その判断が一番危険です

健診で「要注意」と言われても、自覚症状がないからと放置していませんか? HbA1c 6.0〜6.4%の「境界型」は、すでに血管へのダメージが始まっている段階です。しかし糖尿病の初期は自覚症状がほとんどありません。「症状がないから大丈夫」という自己判断が、発見を遅らせる最大の原因です。

放置すれば網膜症・腎症・神経障害の三大合併症だけでなく、心筋梗塞や脳卒中のリスクも大きく高まります。金山内科では、血液検査の数値だけでなく、合併症リスクまで見据えた診断・治療を行っています。

HbA1c 6.0だからセーフ
その判断が一番危険です

健診で「要注意」と言われても、自覚症状がないからと放置していませんか? HbA1c 6.0〜6.4%の「境界型」は、すでに血管へのダメージが始まっている段階です。しかし糖尿病の初期は自覚症状がほとんどありません。「症状がないから大丈夫」という自己判断が、発見を遅らせる最大の原因です。

放置すれば網膜症・腎症・神経障害の三大合併症だけでなく、心筋梗塞や脳卒中のリスクも大きく高まります。金山内科では、血液検査の数値だけでなく、合併症リスクまで見据えた診断・治療を行っています。

眠り
健康
守る

内科専門医として、
睡眠の裏に隠れたリスクを
見逃しません

金山内科 院長の中村と申します。

大学卒業後12年間、腎臓内科を中心に内科診療に従事する中で、睡眠時無呼吸症候群が高血圧や糖尿病の悪化、さらには腎機能低下にまで影響を及ぼすケースを多く経験してきました。

現在も名古屋大学 腎臓内科の客員研究員として、慢性腎臓病に関する研究論文を国際学術誌に発表しています。研究と臨床の両面から感じているのは、睡眠の質が全身の健康に与える影響は、多くの方が想像する以上に大きいということです。

「いびきくらいで病院に行くのは大げさかも」と思われるかもしれません。しかしSASは放置すると心不全や脳卒中など命に関わる合併症につながることがある病気です。まずは自宅でできる簡易検査で、ご自身の睡眠の状態を知ることから始めてみてください。

金山内科
院長 中村嘉宏

  • 医学博士(名古屋大学)
  • 内科認定医、総合内科専門医
  • 腎臓内科専門医、指導医、評議員
  • リウマチ専門医、指導医
  • 透析専門医
  • 身体障害者福祉法指定医(じん臓機能障害)

名古屋大学 腎臓内科 客員研究員として、慢性腎臓病に関する研究論文を国際学術誌に発表しています。

金山内科
院長 中村嘉宏

  • 医学博士(名古屋大学)
  • 内科認定医、総合内科専門医
  • 腎臓内科専門医、指導医、評議員
  • リウマチ専門医、指導医
  • 透析専門医
  • 身体障害者福祉法指定医(じん臓機能障害)

名古屋大学 腎臓内科 客員研究員として、慢性腎臓病に関する研究論文を国際学術誌に発表しています。

金山駅 徒歩30秒

平日20時・土曜18時まで。通院しやすい環境で健康管理をサポートします。
名称金山内科
対応領域内科、高血圧、糖尿病、腎臓病、痛風、リウマチなど幅広く対応
所在地愛知県名古屋市中区金山1丁目14-9長谷川ビル8階
最寄駅金山駅 徒歩30秒
電話番号052-228-2870
公式HPhttps://kanayama-naika.com/
糖尿病内科専用HPhttps://kanayama-naika.jp/diabetes/
予約予約優先制

診療時間

9:00~13:00
13:00~16:00
14:00~18:00
16:00~20:00

★糖尿病、内分泌(甲状腺)専門医

  • 当院は予約優先制です
  • 予約外・新患の方の最終受付は診療時間終了の30分前までです
  • 休診日:日曜、祝日

ご予約・お問い合わせ

WEB予約は24時間いつでも受け付けております。「ちょっと相談してみたい」という方も、お気軽にご予約ください。検診結果をお持ちの方は、ぜひご来院の際にご持参ください。内容を確認のうえ、わかりやすく丁寧にご説明いたします。

いびきや眠気は、体からのサインかもしれません。眠りの質を見直すことが、健康を守る第一歩に。金山内科が、その一歩をサポートします。

通院について

Q. どのくらいの頻度で通院が必要ですか?

A. 初期は1〜2か月ごとに血糖・血圧・体重・腎機能などを確認しながら治療を調整し、数値が安定してくれば通院間隔を延ばしていくことも可能です。CPAP治療の方も、初期を除けば月1回程度が基本です。お仕事やご家庭の事情に合わせて、無理のない通院計画を一緒に検討します。

Q. 診察ではどのようなことをしますか?

A. 血液検査・尿検査で血糖・HbA1c・脂質・腎機能・尿たんぱくなどを確認し、必要に応じて甲状腺ホルモンや腹部エコーなども組み合わせて、合併症の有無やリスクを評価します。その結果をもとに、食事療法・運動療法・薬物療法などから、患者さんの生活スタイルに合った治療を相談しながら決めていきます。

Q. 初めて受診するのが少し不安です

A. 「まだそこまで悪くないと思うのに受診していいのか」「怒られそうで心配」という声をよくいただきます。当院では、今の生活や数値を一緒に振り返りながら、「ここから何を変えていくと将来が楽になるか」を一緒に考えるスタンスで診療しています。プライバシーにも配慮していますので、どうぞ安心してお越しください。

Q. 他の病院で治療中ですが、転院できますか?

A. 可能です。現在の処方内容や検査データがあればスムーズに引き継げますので、お薬手帳や直近の血液検査結果をお持ちください。セカンドオピニオンとしてのご相談も対応しています。

診療内容についてご不明な点がございましたら、あらかじめお問い合わせいただくことで、よりスムーズなご案内が可能です。

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